2011年03月18日

津波

後輩が亡くなったことが、今日わかりました。
自然を愛する、誰よりも海が好きな人でした。

まだ、お世話になった人はたくさん、安否不明のままです。


私がかつて住んだ家は瓦礫の山へと変わりました。
卒論のフィールドにした湾は、もうかつての姿ではありません。
アルバイトで家庭教師をした家は、今は基礎しかありません。
もうどこに何があるのかすら、わかりません。
でも、残骸となったランドマークを見ると、悲しみと懐かしさが一緒にこみ上げてきます。
その複雑な感情は、自分の中で処理できません。

残骸だらけになっても、それでも、私は東北が大好きです。

第二のふるさとが、1日も早く復興することを願っています。
ずっとずっと、願っています。
自分の出来る精一杯のことを、恩返しします。

posted by 小梅 at 23:24| 東京 ☀| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

ほんとにあるんだねー

先日、出張帰りに遅れて会社の上層部の飲み会に行ったときのことです。

すんごいイヤだったんですが、役員に来いと言われたら断れないのがサラリーマン。
で、指定されたお店に行ったらですよ。
席が社長の隣しか空いてないじゃねえかよー(叫び)
ってか、わざとだろ、幹事桜井(仮名)。

べつに社長のこと嫌いなわけじゃないんです。
某所ではとーーーーっても有名なんですが、その割には気さくでね。

でもでも、酒癖が悪いのです。
その日ももう出来上がっておりました。
そんでもって、こんなことを私に言い始めるのです。

よっぱらい社長「僕はねー最近ね、家庭のことで悩んでるの!」
ほぼシラフ小梅「(へ・・・?)そうなんですか」
よっぱ社「あのね、嫁姑関係っていうの!あれは大変だねえ」
ほ小「えー、社長のおうちがですか?」
よっぱ社「僕の孫の育て方をめぐってねー、家内と息子のお嫁さんがもめちゃってねえ〜」
ほ小「(そっ、そんなこと飲み会で言っていいもんなんだろうか)そうなんですか」
よっぱ社「僕ね、お嫁さんの方がただしいとおもったの!それでね、そう言ったの!家内に!」
ほ小「(止まらないよ、この人・・・)そうですか、大変ですね」
よっぱ社「そしたらさ、もうかんっかんに怒っちゃってね、
     お嫁さんに『(社長に対し)あの女!色目を使って丸め込んで!きいい!ってなっちゃったのね」

ほ小「(い、色目ぇ!?)へええ・・・(驚愕)」
よっぱ社「もーほんと大変だったの!全然口も聞いてくれないしね」
ほ小「そうですか・・・(驚愕)
よっぱ社「そういうときどうしたらいいんだろうね」
ほ小「(ぐるぐる考える)そうですねえ・・・」
よっぱ社「僕、もう飲む!たくさん飲む!小梅さんも飲もう!桜井君、仲居さんよんで〜〜〜!!!」

そのあと、あったかい紹興酒をたのんでおきながら、
「これたのんだの、だあれ?」と言う。
料亭だから紹興酒はほんとは置いてなくて、無理やり出してもらったのに・・・

その後、社長のカードでお会計し、タクシーにつめこんでお開きでした。


色目つかってキイイとかなっちゃうお姑さんって実在するんですね。
社長はたぶん公平に見て、自分の意見を言っただけなんだろうと思うのですがね。

色目・・・。
私のアタマは「色目」でいっぱいです。
posted by 小梅 at 14:57| 東京 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

しっぱい

夏の失敗
(小梅の月記 ひらきなおりその2)


失敗1

日焼け止めのメーカー変えたらとんでもないことになったよ。
基本デスクワークだけど、外に出るときはがっつり出るから、妙にこんがりです(涙目)
例年通りにしておけばよかったー
ひじから下が褐色。
ウインナーとか、こんな色だ。
燻製された肉の色のようだーーー


失敗2

炊飯器がとうとうご飯炊いてくれなくなった。
朝、妙に水を吸った、「炊けてないでも保温状態」の生米をみると、
一日分の気力を消費するので、新しく購入した。
修理するにも、もうパーツがないそうで。
ありがとう、10年ちょっとお世話になりました。

そんでもって、新しい圧力なんちゃら(IH?)のに変えてみた。
それが、ものすっっっっっっごい、うるさい。
朝ご飯用にタイマーかけてると、明け方にこういう音がします。

ゴトゴト カチャッ しゅこおおおおおおおおおお! ゴトゴト
カチャッ しゅこおおおおおおおおおお! ゴトゴト
しゅこおおおおおおおおおお!
しゅこおおおおおおおおおお!
しゅこおおおおおおおおおお!ゴトゴトゴトゴトゴトゴト


初めて聞いたとき、泥棒かと思ったもんね。
戸棚が勝手にゴトゴトいうんだもの。

というのも、今の家のつくりがこんなんだからいけないのだ

―――――――――――――
|
|
キッチン | リビング
|
戸棚←炊飯器
--------扉-------
        |
|
寝室 |
寝床 |
|

いつか、広い家に住むんだい…


posted by 小梅 at 16:59| 東京 ☀| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

貴重な体験をした。

小梅の月記
(もう、開きなおり)


先月の、ヨシズミ(だんな)の職場同期の披露宴&二次会が、ぶっとんでいた。

いろいろ書きたいけど、ぶっとんでるだけに、特定されたらなんなのでちょっとだけ。


ウェディングハイ全開!なかんじで、花嫁からの手紙が3回!

1:友人のうちの1人への感謝(なぜに1人だけ…)
2:プランナーさんへの感謝
3:最後の締めは典型的なやつ

1、3はともかく、2に衝撃を受けてしまった。
しかも泣きながら花束渡してて…。
こういうの、初めて見ました。流行?

そりゃあもう微妙な空気で…
二次会ぶっちしたかったけど二次会からしか来ない人に挨拶しなくちゃならなくて
しかたなく参加したところ…
広めの会場、参加者わんさか、職場の上司もわんさか、
100名くらいいたかな?1.5次会のような感じかなと思ってました。

だがしかし、新郎新婦が登場した瞬間!
空気固まった・・・。
上司も固まった・・・。
かったいと評判の上司Aが、ものすごくニッガーーーい顔してた。


新婦、オールインワンだったのだ。
つ!な!ぎ!
てろてろっとした、しわ加工で、総小花柄。
でこにはヒッピーバンド。
足はサンダル。というかブーサンというやつ。
なぜか新郎はフォーマルなブラックスーツ。

二次会からの人もドレスアップしてるのに、
まさかの「新婦がいちばんカジュアル」状態。

そのまま二回目のケーキカット、ファーストバイト(もうファーストでもなんでもないけど)
そのたもろもろ。
人間観察好きとしては面白かった!
新郎新婦がどこにいるかわかんないのって初めて見た!
貴重な体験でした。

三千円くらいのカタログって選びにくいな。
この前はヨシズミの鼻毛カッターもらったけど、今回は何にしよう。
うううううーーーん。
posted by 小梅 at 20:25| 東京 ☀| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

(ずっと前だけど)おふに行ったよ

怒涛の出張祭りが終わりましたよ。
オフのあの日から、計2日しか家にいなかったよ。不良妻だよ。
マユゲ(だんな)に「おお、久しぶり、かえってきたの」っていわれたよ。

おかしいなあ…
せいけんこうたいとかしわけとかで、
暇なはずなんですけど、この業界…

本気で転職を考えようと思う今日この頃。
仕事以外全く何も出来ないこの状態が、この先何年も続くのかと思うと複雑だ。
仕事はキライじゃないし、続けたいのだけれど、
時間外労働200とか、300とか(←こうなるとほぼ住み込み)、もうそろそろ体のどこか壊す気がする。
同業他社はどこも同じだし、方向転換しなきゃかな。

そういえば、手帳のやりたいことリストは、3年位前からなにひとつ消化されてません。
通勤途中に本を読むのが精一杯、美容院に行くのを何ヶ月サボり続けるのとかモウイヤダ。

この夏はどれか始めます。ここで宣言しておこう…。



オフでお会いした皆様、ありがとうございました。

ミッドタウンは二回目だったのですが、まんまと迷いました。
だって、いわれた方向に目的地がないんだもん(←地下で迷う前に係員みたいな人に聞いた)
で、時間あせりまくったままついて、きょろきょろしていたら皆様に無事お会いできました。
とても久しぶりに会った千之さんとakiさんが懐かしく…(でも二人ともぜんぜん変わってないので驚き)
初めてお会いしたもえさん、sihoさんもとーってもやさしく…
お子さんたちはほんとみんなものすごくかわいくて、こどもってよいなあと思いました。
終始にやにやしていてすみません。
でもかわいいのがわるいんだよう(人のせい)

もし母になることがあったら、皆さんみたいになりたいなと。
働く母、かっこいいなと。
予定はないんですけどね〜

しかし時の流れって言うのはおそろしい。
あのときakiさんのおなかにいたお子さんがもうあんなに大きいなんて。
お、おとなにならないと…

【まとめ】
千之さん家のはむくんには笑いの神様がついています。
証拠:滑り台の奇跡

posted by 小梅 at 21:01| 東京 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

福島水族館旅

先日のこと。
疲れ知らずなヨシズミ(だんな)が、「どっかいこう」とうるさく、しぶしぶ承諾。

前から行きたいと思っていた、福島のいわき市に行ってきました。
いやー、遠かったね。
朝7時前に家を出て、ついたのが昼過ぎでした。

朝はもう、ねむくてねむくてぜんぜん起きられず、
執拗に起こしてくるヨシズミ(本物のヨシズミばりにテンション高し)にむかついてむかついて。
私の中で休日は一週間の疲れをリセットする日なので、
眠れるだけ眠りたいのです。どんなに体に悪くても(わがまま)。
しぶしぶ車に乗って再度爆睡し、目覚めたら福島県に入ってました。
ちょっと罪悪感。でも気にしない。


とりあえず腹ごしらえだということで
たまたま見かけた「海鮮レストランさすいち」へ。
ちょっと並んでから席に着き、メヒカリのから揚げと海鮮丼をオーダーしました。
メヒカリはこの旅の目的のひとつだったので鼻息むんむん。

メヒカリとは標準和名でマルアオメエソのことで、
私はこのマルアオメエソのから揚げが大好きなのです。
脂がのっててうまかったー!
もっと食べたい…と思ったとこでやめておく。胸焼け怖い。

甲殻類アレルギーのヨシズミのぶんのお味噌汁(カニ入り)を飲み干し、
いざ、目的の場所、アクアマリンふくしまへ。

ここは私がそれはそれは不真面目な大学院生時代、
自分のボスがお仕事をちょっとしたところで、一度は行ってみたいと思っていたのでした。


すんづまり感たっぷりなダンゴウオ
ダンゴウオ.jpg
(一頭身)




シーラカンスの液浸標本
シーラカンス.jpg
(やっぱりすっごいかっこよかった…)

その他の海の人気者(海獣たち)などは、人がわんさかいたので
スルーで。


シーラカンスアイス型のアイスがあるとネットで確認していたので
食べてみることに。

その名も「ごんべあいす」。
コモロ諸島でのシーラカンスの呼び名がゴンベッサであることから
名づけられたそうです。ちなみに250円。
高い。



ごんべあいす外観
ごんべあいす.jpg


ごんベあいす中身
ごんべあいす中身.jpg


もちろんシーラカンス風な味がするわけもなく、ふっつーのもなかアイスでした。
塩味が効いてて、甘味強いものが苦手な私もおいしく楽しめました。

その後、シーラカンスぬいぐるみをヨシズミの反対を押し切って購入、帰宅しました。


ところでこの日は中国人の集団がいて、なんか妙な雰囲気でした。
仲よさそうなのに、一緒に回るわけでもなく、つかず離れず。
集団の中にはテレビカメラもいるのに、アザラシなどを映さず、アザラシを観る人しか映してない。
で、中国人と思しき人が、カメラマン(日本人?)に対して日本語で
「これだけの人数の男女がいますが、この4人しか来ていないことになっているので、
そのほかの人は映さないでください」と大きな声で。
何なんだろと思っていたら、近くにいたオバサマが教えてくれました。
どうやら、中国版あいのりらしいということ。
あいのりかー、 人数ごまかし…、 や、やらせ…?

参加者のでっかいサングラスの女性が、
カメラが回ってないときに、騒ぎながら大水槽の前のじゅうたんで転げまわったり
ベンチにブーツのまま上がって大声で仲間を呼んだりしていて、ぜひこの姿を放送してくれ…と思いました。
そもそも薄暗い水槽が多い水族館でサングラスって。



いわき市ではどこか魚のおいしい宿なんぞに泊まったりしてゆっくりしたかったけど、
今月はだんなさんの友人の披露宴が4連発なので予算的になんとなくやめておきました。
しかし4回/月ってすごい。
六曜を気にする人もいるだろうにもかかわらず、よくかぶらなかった。






結婚式、披露宴会場に関わるちょっと微妙なお話。
(嫌いな方は飛ばしてくださいね。)
↓↓↓


表参道の某披露宴会場。
うちのヨシズミ、今月すでに1回行き、もっかい行きます。
先々月も行ってました。
3ヶ月でトータル3回、月イチですね。
それぞれ全然繋がりのない人たちなんで、流行りなのかな?
私も一度およばれしましたが、ごはん、おいしくなかったです。
(例:肉が変に硬く、フォアグラがなんか臭い、パンがおいしくない)

ヨシズミは前回、「うーむ・・・」ってしょんぼりして帰ってきました。
注:やつの舌が肥えているわけではなく、どちらかといえばダメなほうです。


ヨシズミ、会場の人に道案内を間違えられたり
(下りのエスカレーターはどことたずねたら上りのエスカレーターを指差され、
再度確認するもかたくなに指差されたそうな)
この前はウェイターさんがバイト?だったみたいで、ワインをじゃばじゃばこぼしていて、
こぼしたテーブルを拭くこともしなかったとか。
まあ仕方ない…と思い、やりすごすもデザートの段階で
デザートスプーンがワインでずぶぬれなのに気づかず、
水滴をスーツにこぼして再びテンションが下がったそう。
「赤ワインだったら気づいたのになー」とヨシズミ。

ちなみに引き出物のお菓子(ここの定番で、ガトーマリアージュと言うらしい)、
おいしくはないです。
これ、何回我が家に来ることになるんだろう・・・。

posted by 小梅 at 10:23| 東京 ☁| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

還暦祝い旅

還暦祝い旅行


先日は義理の両親の還暦祝い旅行でした。
温泉に行ってお祝いするのが慣例だそうで、
義母がとある温泉宿を希望したので、そこに一泊して宴会でした。
参加者は義父母、義父母兄弟その子供たち。15名くらい?
ヨシズミ(だんなさん)から見たら両親と叔父叔母従姉従兄。
従姉従兄は6人いて、全員独身のため、超アウェーでした。


ヨシズミ(だんなさん)が幹事だったので、
事前準備からよこめでちらちら見てました(手伝わないヨメ)。
花束とプレゼントと真っ赤なちゃんちゃんこの発注、宴会準備…(手伝わないヨメ)。
よーやるなぁ、えらいのぅと…(思うだけで手伝わないヨメ)。

当日、昼過ぎに出発、夕刻にチェックインし、
ひとっぷろの後、宴会の前から飲みまくる主賓およびお客様たち。
私もビールのおこぼれに与る。えへへ。(手伝わないヨメ)。
だってさ、「小梅ちゃん飲みな〜」って注いでくるんだもの(手伝わないかつ人のせいにするヨメ)。



そんなこんなで宴会。
誰でも、ちゃんちゃんこ着て帽子かぶると、一気に「還暦の人」になるのですね。
わたしも30年後、万が一ヨシズミと添い遂げていたら親戚一同にああされているのだろうか。
ぐはあああああ複雑…


宿のお料理はそこそこ、お風呂もそこそこだったけれども全体的には微妙でした。
宿の人がなんだか全体的にガサツというか。
宴会の途中で、司会(ヨシズミ)が話している途中に何か話しだしたり、
私も還暦お祝いしていもらったけど嬉しくなかったという驚愕の告白をぶちまけたり。
とりあえずみんな聞かぬフリをしていたけれども。
クレーマー体質の人がいたら騒いでたかも。

今回は一人\15,000〜\20,000位の宿で、\10,000未満のプランもあるみたいなので、
当然といったら当然なのかもしれないけれども、もう行かないな。
倍払ってもいい宿に行きたいです。
フロントの人も、終始なんかかみ合わず。
相性のよくない、波長の合わない宿って感じでした。

ほめる所があんまりないので宿名はないしょで。


ヨシズミの親戚は気を使わなくてよい人ばかりで疲れてないつもりだったけど
帰宅したらどっと疲れが出て、翌日までぐったり。
でもこの不調はおそらく食べ過ぎによるものだろうと推測。

主賓はとっても満足したようなので、まあよし。


次は気楽に温泉旅行したいなー。
posted by 小梅 at 16:40| 東京 ☀| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

年記

こりゃ年記だわー
・・・でもまあ気にせず近況から〜


齢28になりました。
もうあのころから何年経つのか・・・9年くらい?
・・・
その割には大人になってないです。


まだまだ都内で貧乏会社員してます。
なんとなく結婚し、だんな(マユゲ)の住む片田舎兼、某観光地に引っ越しました。
関東某県から毎日長距離通勤してます。
「えええ、なんでそんなところから都内まで…」と言われる程の距離です。
でも、しかたないんです。私が働かにゃ、ウチの家計は大変なことになります。
というより、自分の飲み代がでないのでがんばる次第です。
↑まあ、結局ソコなんですけどね!
涼しくなってもビールがうまいのです。

じつは長距離通勤でも快適だったり。
通勤時間は都内に住んでたときと変わらないうえ(1.5h未満)、ラッシュ無し。
行きも帰りもリクライニングで爆睡。
帰れば、都会とは違うおいしい空気が・・・
これからは、そんなすてきかんとりーライフでもつづろうかと・・・

ウソです。すいません。
すてきかんとりーなことしてないです。
空気がおいしいかどうかなんてわかりません。気温が違うのはわかりますが。
観光客いっぱいの、おされっぽいカフェとかパン屋兼カフェとか、たんまりありますけれども、
並ぶのイヤで足を踏み入れず。
地元で茶を飲むのに並ぶのってなんか納得できない。←要は食いしん坊


かんとりーライフはすてきじゃなく、ほどほど不便ですの。

美容院はやっと見つけたけど、どうしてもネイルサロンが見つからないとか
夏のクーラー代、全っ然かからないけど冬の灯油代がひでえとか
それよりプロパンガス代はどうにかなんないのかとか
飲み屋の選択肢が少ないうえに軒並み10時半ラストオーダーだったりとか
そこらにウシがうじゃうじゃいるのに、おいしくウシを食べさせてくれる店がないとか
夏は県外ナンバーで混みまくって迂回しまくってスーパーに行くとか・・・・


これからは、こんな「ちっともすてきじゃないかんとりーライフ」を
ちょいちょい載せていきます。


今日も、お山への終電まで仕事〜







posted by 小梅 at 10:45| 東京 ☁| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

ねむけざまし

あああーーーーねむい。
眠気覚ましに書いてみる。


帰れません眠れません。
とうとう、年度末というオソロシイ時期に入りつつあります。
去年の大台(月 時間「外」労働300時間台)は切りたい。
どうにか200時間台に抑えたい。


日曜から出張で、東京に戻ってきて家に帰らず会社。
きっとこれは何かの罰ゲームだと思います。

繁忙期に気づいたこと↓

1.私はストレスで粘膜をやられるが血は吐かない。
  1)今思えば、ヒステリー球だった。
   のどにずっと違和感がりさらにストレスぐるぐるループ状態。
   でも胃は丈夫で、真夜中のカップラーメンへっちゃらで・・・。
   だからずっと起きてるのに痩せないんだ、当たり前だけど。
   ちなみに、同期は胃潰瘍でトイレで血吐いてました。
  2)鼻が乾く。
   なぜか鼻が乾いて乾いて、痛くて仕方なかった。
   だが病院に行く時間はなく、ひたすら我慢していました。
 
2.すごい睡眠欲
  1)つり革さえあれば立ったまま直立不動で眠れる。
  2)出張の飛行機は、座った瞬間から着陸まで気を失う。
   離陸の記憶なぞない。
   つわものは着陸も気づかない。
   私は着陸に気がつくものの、
   機体がターミナルに入るまでにもう一度気を失ってしまうことが多い(起こされる)。
   JALの場合、おやすみシール※を座席の目の前に貼られる。
   ※「お休みのようでしたからサービスを控えさせていただきました」
   というおねえさんからのメッセージシール


それでも仕事をやめないのはなんででしょう。
好きだから、でしょうか。
うーーーむ。
こんな仕事っぷりも、いつか、いい思い出になればそれでよいような気もします。


はーーーーー、おふろはいりたい!!!!




posted by 小梅 at 01:57| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

マユゲあれこれ

かぜっぴきです。
のどがいたいたいがいがです。

わりと長めのしゅっちょーで、山奥にいました。
山はもう冬でした。気づいたら風邪。
ストーブがんがんなのに加湿しなかったからか。

携帯の電波が入らないので、
毎日ふもとに下りてはメールを取り、メールを返信し、
べべべべべっとFAXで会社から資料をもらい、ウィンウィンピーヒョロロ〜と返信。
(何であんな音するんでしょうねえ。)
宿のおかあさん、紙使いすぎてなくなってごめんなさい。
全部課長が悪いんです(人のせい)。

いまの感想↓
 なんかもうイノシシとか鹿とか熊、川魚食い飽きた。
  海産物食べたい。まぐろいかたこ。
  不思議と、キノコは飽きなかった。
  特に、チタケ(どんな字書くんだろう)は新食感だった。
 町中のハロウィンが無くなって、いきなりクリスマスになってた。
  変化について行けず・・・

2、3日前、彼氏の寝顔を見ていて、顔があまりにもマユゲなので
ちょっとひっぱってみたら、あれよあれよと10本ほど抜けた。
だが、どこの毛が抜けたのかわからないほどマユゲのままであった。
私は心の中で彼氏のことを石原さん家の良純に匹敵するマユゲだと思っていたのだが、
あながち間違いではないようである。
良純の眉毛を抜いたことは無いが、きっとお手入れしてあの状態なんだから、
素はもっとすんごいかもしれない。

面白かった&いたずら心で、彼氏(以下ヨシズミと呼ぶ)のDSをオン。
ぐうぐう寝ているヨシズミの横で、勝手にヨシズミのどうぶつの森を起動。
どうぶつに話しかけまくって、どうぶつの口癖を
「まゆGE」
「おマユ」
「マーユげ」
「おけけ」 その他・・・
に変更しまくってみた。次の日も「仲良くなる→口癖を変更」をやり続けた。

昨夜、ヨシズミからクレームが来た。
「事実ですが、かなしいのでやめてください」
気づいたか。
今年中に一緒に暮らす予定だが、ヨシズミにとっては前途多難であろう。(ひとごと?)
ふはははははは。



posted by 小梅 at 16:32| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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