2010年09月08日

ほんとにあるんだねー

先日、出張帰りに遅れて会社の上層部の飲み会に行ったときのことです。

すんごいイヤだったんですが、役員に来いと言われたら断れないのがサラリーマン。
で、指定されたお店に行ったらですよ。
席が社長の隣しか空いてないじゃねえかよー(叫び)
ってか、わざとだろ、幹事桜井(仮名)。

べつに社長のこと嫌いなわけじゃないんです。
某所ではとーーーーっても有名なんですが、その割には気さくでね。

でもでも、酒癖が悪いのです。
その日ももう出来上がっておりました。
そんでもって、こんなことを私に言い始めるのです。

よっぱらい社長「僕はねー最近ね、家庭のことで悩んでるの!」
ほぼシラフ小梅「(へ・・・?)そうなんですか」
よっぱ社「あのね、嫁姑関係っていうの!あれは大変だねえ」
ほ小「えー、社長のおうちがですか?」
よっぱ社「僕の孫の育て方をめぐってねー、家内と息子のお嫁さんがもめちゃってねえ〜」
ほ小「(そっ、そんなこと飲み会で言っていいもんなんだろうか)そうなんですか」
よっぱ社「僕ね、お嫁さんの方がただしいとおもったの!それでね、そう言ったの!家内に!」
ほ小「(止まらないよ、この人・・・)そうですか、大変ですね」
よっぱ社「そしたらさ、もうかんっかんに怒っちゃってね、
     お嫁さんに『(社長に対し)あの女!色目を使って丸め込んで!きいい!ってなっちゃったのね」

ほ小「(い、色目ぇ!?)へええ・・・(驚愕)」
よっぱ社「もーほんと大変だったの!全然口も聞いてくれないしね」
ほ小「そうですか・・・(驚愕)
よっぱ社「そういうときどうしたらいいんだろうね」
ほ小「(ぐるぐる考える)そうですねえ・・・」
よっぱ社「僕、もう飲む!たくさん飲む!小梅さんも飲もう!桜井君、仲居さんよんで〜〜〜!!!」

そのあと、あったかい紹興酒をたのんでおきながら、
「これたのんだの、だあれ?」と言う。
料亭だから紹興酒はほんとは置いてなくて、無理やり出してもらったのに・・・

その後、社長のカードでお会計し、タクシーにつめこんでお開きでした。


色目つかってキイイとかなっちゃうお姑さんって実在するんですね。
社長はたぶん公平に見て、自分の意見を言っただけなんだろうと思うのですがね。

色目・・・。
私のアタマは「色目」でいっぱいです。
posted by 小梅 at 14:57| 東京 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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