2009年10月21日

福島水族館旅

先日のこと。
疲れ知らずなヨシズミ(だんな)が、「どっかいこう」とうるさく、しぶしぶ承諾。

前から行きたいと思っていた、福島のいわき市に行ってきました。
いやー、遠かったね。
朝7時前に家を出て、ついたのが昼過ぎでした。

朝はもう、ねむくてねむくてぜんぜん起きられず、
執拗に起こしてくるヨシズミ(本物のヨシズミばりにテンション高し)にむかついてむかついて。
私の中で休日は一週間の疲れをリセットする日なので、
眠れるだけ眠りたいのです。どんなに体に悪くても(わがまま)。
しぶしぶ車に乗って再度爆睡し、目覚めたら福島県に入ってました。
ちょっと罪悪感。でも気にしない。


とりあえず腹ごしらえだということで
たまたま見かけた「海鮮レストランさすいち」へ。
ちょっと並んでから席に着き、メヒカリのから揚げと海鮮丼をオーダーしました。
メヒカリはこの旅の目的のひとつだったので鼻息むんむん。

メヒカリとは標準和名でマルアオメエソのことで、
私はこのマルアオメエソのから揚げが大好きなのです。
脂がのっててうまかったー!
もっと食べたい…と思ったとこでやめておく。胸焼け怖い。

甲殻類アレルギーのヨシズミのぶんのお味噌汁(カニ入り)を飲み干し、
いざ、目的の場所、アクアマリンふくしまへ。

ここは私がそれはそれは不真面目な大学院生時代、
自分のボスがお仕事をちょっとしたところで、一度は行ってみたいと思っていたのでした。


すんづまり感たっぷりなダンゴウオ
ダンゴウオ.jpg
(一頭身)




シーラカンスの液浸標本
シーラカンス.jpg
(やっぱりすっごいかっこよかった…)

その他の海の人気者(海獣たち)などは、人がわんさかいたので
スルーで。


シーラカンスアイス型のアイスがあるとネットで確認していたので
食べてみることに。

その名も「ごんべあいす」。
コモロ諸島でのシーラカンスの呼び名がゴンベッサであることから
名づけられたそうです。ちなみに250円。
高い。



ごんべあいす外観
ごんべあいす.jpg


ごんベあいす中身
ごんべあいす中身.jpg


もちろんシーラカンス風な味がするわけもなく、ふっつーのもなかアイスでした。
塩味が効いてて、甘味強いものが苦手な私もおいしく楽しめました。

その後、シーラカンスぬいぐるみをヨシズミの反対を押し切って購入、帰宅しました。


ところでこの日は中国人の集団がいて、なんか妙な雰囲気でした。
仲よさそうなのに、一緒に回るわけでもなく、つかず離れず。
集団の中にはテレビカメラもいるのに、アザラシなどを映さず、アザラシを観る人しか映してない。
で、中国人と思しき人が、カメラマン(日本人?)に対して日本語で
「これだけの人数の男女がいますが、この4人しか来ていないことになっているので、
そのほかの人は映さないでください」と大きな声で。
何なんだろと思っていたら、近くにいたオバサマが教えてくれました。
どうやら、中国版あいのりらしいということ。
あいのりかー、 人数ごまかし…、 や、やらせ…?

参加者のでっかいサングラスの女性が、
カメラが回ってないときに、騒ぎながら大水槽の前のじゅうたんで転げまわったり
ベンチにブーツのまま上がって大声で仲間を呼んだりしていて、ぜひこの姿を放送してくれ…と思いました。
そもそも薄暗い水槽が多い水族館でサングラスって。



いわき市ではどこか魚のおいしい宿なんぞに泊まったりしてゆっくりしたかったけど、
今月はだんなさんの友人の披露宴が4連発なので予算的になんとなくやめておきました。
しかし4回/月ってすごい。
六曜を気にする人もいるだろうにもかかわらず、よくかぶらなかった。






結婚式、披露宴会場に関わるちょっと微妙なお話。
(嫌いな方は飛ばしてくださいね。)
↓↓↓


表参道の某披露宴会場。
うちのヨシズミ、今月すでに1回行き、もっかい行きます。
先々月も行ってました。
3ヶ月でトータル3回、月イチですね。
それぞれ全然繋がりのない人たちなんで、流行りなのかな?
私も一度およばれしましたが、ごはん、おいしくなかったです。
(例:肉が変に硬く、フォアグラがなんか臭い、パンがおいしくない)

ヨシズミは前回、「うーむ・・・」ってしょんぼりして帰ってきました。
注:やつの舌が肥えているわけではなく、どちらかといえばダメなほうです。


ヨシズミ、会場の人に道案内を間違えられたり
(下りのエスカレーターはどことたずねたら上りのエスカレーターを指差され、
再度確認するもかたくなに指差されたそうな)
この前はウェイターさんがバイト?だったみたいで、ワインをじゃばじゃばこぼしていて、
こぼしたテーブルを拭くこともしなかったとか。
まあ仕方ない…と思い、やりすごすもデザートの段階で
デザートスプーンがワインでずぶぬれなのに気づかず、
水滴をスーツにこぼして再びテンションが下がったそう。
「赤ワインだったら気づいたのになー」とヨシズミ。

ちなみに引き出物のお菓子(ここの定番で、ガトーマリアージュと言うらしい)、
おいしくはないです。
これ、何回我が家に来ることになるんだろう・・・。

posted by 小梅 at 10:23| 東京 ☁| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

還暦祝い旅

還暦祝い旅行


先日は義理の両親の還暦祝い旅行でした。
温泉に行ってお祝いするのが慣例だそうで、
義母がとある温泉宿を希望したので、そこに一泊して宴会でした。
参加者は義父母、義父母兄弟その子供たち。15名くらい?
ヨシズミ(だんなさん)から見たら両親と叔父叔母従姉従兄。
従姉従兄は6人いて、全員独身のため、超アウェーでした。


ヨシズミ(だんなさん)が幹事だったので、
事前準備からよこめでちらちら見てました(手伝わないヨメ)。
花束とプレゼントと真っ赤なちゃんちゃんこの発注、宴会準備…(手伝わないヨメ)。
よーやるなぁ、えらいのぅと…(思うだけで手伝わないヨメ)。

当日、昼過ぎに出発、夕刻にチェックインし、
ひとっぷろの後、宴会の前から飲みまくる主賓およびお客様たち。
私もビールのおこぼれに与る。えへへ。(手伝わないヨメ)。
だってさ、「小梅ちゃん飲みな〜」って注いでくるんだもの(手伝わないかつ人のせいにするヨメ)。



そんなこんなで宴会。
誰でも、ちゃんちゃんこ着て帽子かぶると、一気に「還暦の人」になるのですね。
わたしも30年後、万が一ヨシズミと添い遂げていたら親戚一同にああされているのだろうか。
ぐはあああああ複雑…


宿のお料理はそこそこ、お風呂もそこそこだったけれども全体的には微妙でした。
宿の人がなんだか全体的にガサツというか。
宴会の途中で、司会(ヨシズミ)が話している途中に何か話しだしたり、
私も還暦お祝いしていもらったけど嬉しくなかったという驚愕の告白をぶちまけたり。
とりあえずみんな聞かぬフリをしていたけれども。
クレーマー体質の人がいたら騒いでたかも。

今回は一人\15,000〜\20,000位の宿で、\10,000未満のプランもあるみたいなので、
当然といったら当然なのかもしれないけれども、もう行かないな。
倍払ってもいい宿に行きたいです。
フロントの人も、終始なんかかみ合わず。
相性のよくない、波長の合わない宿って感じでした。

ほめる所があんまりないので宿名はないしょで。


ヨシズミの親戚は気を使わなくてよい人ばかりで疲れてないつもりだったけど
帰宅したらどっと疲れが出て、翌日までぐったり。
でもこの不調はおそらく食べ過ぎによるものだろうと推測。

主賓はとっても満足したようなので、まあよし。


次は気楽に温泉旅行したいなー。
posted by 小梅 at 16:40| 東京 ☀| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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